東京ちぃ散歩
a0246781_13562410.jpg




a0246781_13564829.jpg




a0246781_13592482.jpg




a0246781_1453028.jpg


東京じぃ散p・・・・いや、なんでもありません。
土曜日は去年からずっと行きたいと思っていた、中井の妙正寺川に200mもの反物を架ける「染の小道」というイベントへ行ってきました。
スタッフさんもみんな着物で、見に来る人も着物姿の人がたくさんで、街にも染物の暖簾がたくさん。
小学校の体育館では職人さんたちが目の前で技術を見せてくれる。
そんな街を上げてのイベント。
高層ビルと繁華街に囲まれたイメージだった新宿、されどこの染物の街も新宿。
東京はこれがあるから好きなんです。


【染の小道】 にほんブログ村 写真ブログ 建物・街写真へ
↑ いいね!と思ったらポチっと押してもらえると小躍りして喜びます。



-------------------------------------------------

江戸文化が醸成した染色の技術。
昭和初期~30年代まで、東京の神田川・妙正寺川流域には300軒を超える染色関連業が集積し、
京都・金沢に並ぶ三大産地として知られていました。
いまでも「落合・中井」界隈には、その技術を受け継ぎ、新しい染色を提案する職人・作家たちが集まります。
また水と緑に恵まれた谷戸の環境は、林芙美子や赤塚不二夫といった多くの文化人や芸術家を引きつけてきました。
「染の小道」は、落合・中井を「染めの街」として再び日本や世界へ発信すること、
そして、地域が大切にしてきた価値や環境を多くの方々に直接体験していただき、地元の活性化につなげることを目的とした、住民主体のイベントです。
妙正寺川の川面に反物を張る「川のギャラリー」、商店街店舗の軒先に、作家が制作した「のれん」を展示する「道のギャラリー」を展開。
3日にわたり染め物が中井の街を彩ります。

(染の小道HPから一部抜粋)
[PR]
by chi-w01 | 2013-02-24 14:25 | 風景
<< はにかみ 手を伸ばす、高く高く >>